我が家のペットは、季節を知りません。
ネコはいつもひなたでごろごろと。
でも、いちばん嬉しいのはリビングで昼寝好きになった人間ですか・・・。
そんな訳で「外断熱マンション」の話と入居された方の声を紹介しましょう。
それは、マンションの外側を断熱材でくるんでいるからです。
なるほど、室内の温度変化が少なく、四季を通じて心地いい。
室温調整にかけるエネルギーを節約。だから家計にやさしい。
カビの原因となる結露がでにくいから、健康的でしかも快適。
外側を断熱材でつつむので、建物の躯体も長持ちします。
マンションは建物の温度変化を抑えるために断熱材を使用しますが、その使い方には「内断熱」と「外断熱」という方法があります。一般的なマンションに採用されているのが内断熱方式で、室内側に断熱材を入れます。これに対して外断熱方式は、建物の躯体(コンクリート部分)の外側を断熱材ですっぽりと覆う工法です。部屋の単位ではなく建物自体を包むため、夏場の太陽熱や冬場の寒気から、住む人をしっかりと守ってくれる仕組みなのです。
冬の朝に「寒いので布団から出るのが辛い」というセリフが過去のものになった。マンションの玄関を出てはじめて「今日はこんなに寒いんだ!!」とはじめて気づく。
(リリーベル領国北斎通りサーモス)
寝ぞうの悪い子供達がふとんをはいで寝ていても、風邪をひきません。結露がないのでベッドを窓際に置くことができ、部屋を広く使えます。
(リリーベル津田沼サーモス)
朝夕に30分から1時間程度パネルヒーターをつけている。それだけで全室で温度差を感じることもなく、暖かいんです。
(リリーベル豊島園サーモス)
夜寝ている間にエアコンを切っても、朝まで涼しく眠れるところが今までとまったく違う。
(リリーベル葛飾鎌倉サーモス)
エアコンの温度を高めに設定しても、いったん冷やすと、それが長時間保てるし、運転使用時間、回数ともに、前の住まいよりぐっと減った。
(リリーベル大井の杜サーモス)
今までのマンションでは、朝から夜寝るまで、ほとんどエアコンを利用していましたが、現在は、朝と、夕方から夜寝るまでしか利用しません。設定温度は28℃です。
(リリーベル高円寺駅前サーモス)