
帰りたくなる家は、自分で手に入れる。
マンションDB流、働く女性のマンション選びを特集します。
マンションDBでは、2008年より「働く女性のためのモデルルーム見学会」というイベントを実施してきました。社会的に不景気でマンションが売れないとささやかれていた時期に、はたして参加者がいるのか不安でしたが、回数を重ねるごとに参加者が増え、購入する女性が確実に現れました。実際に東京都心部で、部屋の広さが30~50平方メートル 1LDK・2LDKの「コンパクトマンション」が売れています。購入者で目立つのは30代後半から40代前半の単身女性。貯金などに比較的余裕のあるこの層が、割安感が出てきた物件を購入しているとニュースになっています。しかも自分で住むためだけでなく、将来の賃貸収入や今後結婚したときの住まいとして購入するなど積極的です。景気の先行きや自分自身の不透明感はぬぐえない今だからこそ、住まいの確保は安心感と将来計画を得ることにつながっているようです。