質問日時: 07/09/28 質問番号: 30

- 質問者かないさん
現在マンションの購入を検討しており、マンションに住む知人などに色々と話を聞いています。
そこで聞いたのですが高層マンションなどの階の高い部屋に住む際は、断熱フィルムや遮光カーテンなど日差しを遮るものを使ったほうがいいと聞きました。
今は実家(戸建て)で暮らしているのでそういった点にはあまりピンとこないのですが、実際に使用した場合は使用していない場合と比べて差があるのでしょうか。
また使用する場合はどういった点に注意して選べばいいのか教えて下さい。よろしくお願いします。
専門家:海老沢 幸子|2拍手

- 専門家:海老沢 幸子さん
お答えします。
「断熱フィルム」
紫外線をカットする効果があり、健康的な生活を送ることが出来ます。
ご承知でしょうが紫外線は皮膚ガンの原因とも言われております。
又、家具や調度品、カーテンの日焼け防止にもなります。
冬には居室内の暖房を外に逃さない効果もあります。
私は断熱フィルムをお勧めします。
「遮光カーテン」
色や柄の地味なものが多く、遮光により日中も居室内を暗くしてしまいます。
高層マンションにはお勧めしません。
高層マンションに住まわれることは、カーテンの要らない
生活を手に入れたことだと考えております。
誰にも覗かれません。
出来るだけカーテンは閉めず窓からの景色を堪能してください。
紫外線のない明るい窓辺でブランチや月あかりでワインも素敵です。
専門家:浅川 潔|2拍手

- 専門家:浅川 潔さん
私の分野ではないのですが、追加の回答をさせていただきます。
知人のお話のように高層マンションの高層階の住戸には日差しを遮るものが必要です。
高層住戸は、周辺に遮るものがなく大変眺望がよく、周辺からものぞかれることがないので、夜などもカーテンをあけて暮らしている方が多いです。冬は日差しがよく入り、明るくて暖房はいらない生活ができますが、夏は大変です。
特に西向きの住戸は日が暮れるまで強い西日が入ってきます。
私も1年間、低層でしたが南西向きの住戸に暮らしましたが、前方が広い空地で日が沈むまで西日が入ってくるので、夏の午後はカーテンを開けることはできず、エアコンを強力にしても大変暑かった思い出があります。
高層階を希望するなら西向きでない住戸をお勧めします。
しかし西向きの住戸でしたら、遮光カーテンや外にすだれのようなもので陽射しを遮るとか、エアコンは強力のものを設置する必要があります。
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