質問日時: 08/02/19 質問番号: 65

- 質問者massiveさん
最近気になっていたマンションのモデルルームを見に行ったら【直床直天井】でした。
立地・価格・共用施設などは気に入ったのですが【直床直天井】だということが気になり保留中です。
営業の人は『音などはLL45でそんなに気にならないし、リフォームも照明・水周り以外なら出来るし、そんなに問題ないですよ』と言っていましたが本当のところはどうなのでしょうか?
またそのマンションは【住宅性能評価書】も取得していないということなので
その点も気になりました。
営業の人いわく取得していない理由は【住宅性能評価書】取得はコストがかかるの
で取っていないとのことでした。
今のマンション、【住宅性能評価書】取得はあたりまえだと言う人もいるので
その点はどうなのでしょうか?あわせて回答おねがいします。
専門家:浅川 潔|4拍手

- 専門家:浅川 潔さん
最近のマンションは建築コストや土地価格がアップするがそのまま販売価格に反映できないので、デベロッパーはコストをどう抑えるかが一番の焦点となっています。【直張床】については、遮音性のフローリングがL45ならある程度は遮音性がありますが、二重床よりはやはり劣ります。水廻りは二重床になっているので、リフォームするときに水廻りの位置の変更はできません。【二重天井】は床ほど遮音性が変わりませんが、照明の位置が変更できないのが一番の影響と思います。
【住宅性能評価】は設計性能評価と建設性能評価とあります。両方取得するところもありますが、設計だけのところもあります。ブランド志向のデベロッパーはほとんどが取得しています。第3者が評価することで、一般の方がわかりやすく、安心できるシステムですので、安心料としてとらえて、販売価格とのバランスを考えて判断するしかないと思います。
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