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モダンなインテリアと建築に恋する日々
何やらパパとママが険悪な雰囲気です。どうやら、どこに住むかで言い合いをしているみたいです。こういう時は、パパもママも「そうよね、ボク」といってボクを見方につけるのはいいのですが、ボクにとってはとても難しくてよくわかりません。 せっかくのマイホーム購入の楽しい家族会議も、喧嘩をしてはしようがありません。
家族の希望や夢の方向性を確認しあうため、どのような住まいが欲しいのか、また必要なのか、チェックリストを作って具体的に一つひとつ整理してゆきます。テーマは「マンションライフに何を求めるか」です。職住隣接のシティー派、ライフスタイル重視の郊外型と、人によってマンションライフに求める夢も様々です。家族全員でチェックリストを作り、それぞれの要望をまとめてみましょう。どうやら、犬のタロウにも要望があるみたいですね(笑)。
ライフプランを分析しよう
チェックリストを作る際は、ライフプランをもとに考えます。子育てには幼稚園や学校、児童福祉施設、公園といった周辺の環境も大切です。また、今は働き盛りですが、老後が心配という方もいらっしゃると思います。これらをライフプランをもとに現在、10年後、20年後、どのようなマンションが必要なのか、またライフスタイルの視点から「マンションライフに何を求めるか」を考えリストアップします。家族にとってポイントの高い条件項目には順位をつけると後で迷いません。田中家のパパとママもチェックリスト作りを始めたようです。

自分のライフステージを考えてみましょう。20代から30代は子育て世代。マンションばかりではなく病院や保育園、公園、ショッピングスポットといった周辺環境も気になるところです。40代から50代は子どもへの手もある程度放れますが、教育費などの負担が大きくなる時期。老後についても考えなくてはなりません。また、シングルの人は予算的に余裕があるケースもあります。高齢者の方は高齢者専用の住宅への転居、若い方ですと結婚というライフスタイルの変化が考えられます。いざという時に貸せる物件を考えるのも選択肢です。
ライフステージを考えずに永住型マンションを検討する場合、ライフススタイルの変化に対応する「専用面積の広さ」「リフォームのしやすさ」、「メンテナンスが容易な構造」、「バリアフリー」も気になるところです。
高齢者の場合は、高齢者へ向けた仕様の有無もそうですが、自治体の高齢者サービスについてもチェックしてみましょう。
ライフスタイル&ライフステージに合ったマンション
マンションはライフスタイルやライフプランに合わせて選ぶことができます。ライフプランでこんなマンションに住みたいという「マンションに求める」要件をリストアップしたら、つぎは「こんな暮らしがしたい」といったような、自分が望むマンションライフを想い描いてみましょう。田中家では、ボクの子育てに一生懸命なママは敷地に公園があって、同じような世代のママさんも住んでいるような「大規模マンション」に関心があるようです。パパはというと気持ちとしては通勤に便利な、会社に近い「タワーマンション」を考えています。ここでは、マンションのタイプについてご紹介します。
子育てに優しい大規模マンション!
総戸数が100戸以上のマンションをいいます。戸数が多いことからもわかるように居住者の家族構成やライフスタイルも様々です。大規模マンションはこれらの様々なニーズに対応できるように共有施設の充実が図られています。また、大規模マンションには「タワーマンション」「複数棟集合型マンション」「板状型マンション」といったタイプがあります。ともに、フロントサービスやセキュリティシステムなどといった共用サービスを、多くの戸数で共有するため、安価な管理費で手に入れることができます。
こだわりのマンションスタイルはデザイナーズマンションで
建築家やプロダクトデザイナーのコンセプトに基づいて建築されたマンションです。個性的でこだわりのあるライフスタイルを求める方にオススメです。
さまざまなプランが魅力の自由設計マンション
家族構成やライフスタイルによって間取りを自由に変えられるマンションです。床材や壁の色、照明器具ばかりでなく、キッチンや浴槽といった水周りを変えられるマンションもあります。
スケルトンインフィル
家族構成やライフスタイルによって間取りを自由に変えられるマンションです。床材や壁の色、照明器具ばかりでなく、キッチンや浴槽といった水周りを変えられるマンションもあります。



