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モダンなインテリアと建築に恋する日々
インターネットでいくつか物件を探し出した田中家のパパとママ。そこで、実際に物件を見に行くことにしました。でも、初めての場合、なんだかとてもモデルルームへ入るのは敷居が高く感じられるものです。パパもママも緊張気味。一番喜んでいるのはボク。家族一緒のお出かけは楽しいものです。ともあれ、モデルルームへは、分からないことがあったら、何でも担当者に聞くつもりで、気楽にお散歩気分で出かけましょう。モデルルームに在駐する担当者は、マンション購入のプロです。自分達で作ったキャッシュフロー表や資金計画を持って行くと、いろいろとアドバイスを受けられます。
モデルルームでは、パパが物件の特長であるタワーマンションのメリットについて、担当者から説明を受けました。ママはキッチンの使い勝手をチェック。その後、持参したキャッシュフロー表をもとに、住宅ローンと返済計画について担当者からアドバイスを受けました。ボクはというと、営業のお姉さんとキッズルームでお遊び。モデルルームは住宅購入のための情報の宝庫。とにかく、モデルルームに行って疑問・不安など、なんでも担当者にざっくばらんに聞いてみましょう。それぞれの家族にあったアドバイスをしてくれます。駅から近くて、価格が安くて、設備がいい、こだわっている部分が全て満たされるような物件を探し出すのはなかなか難しいものです。どの条件なら譲れないが、どの条件なら多少譲れるといったように、優先順位をつけてチェックリストを見直してみましょう。
マンション購入の練習、物件を見に行こう!
チラシや情報誌、ホームページなどで気になる物件があったら足を運んで見にゆきましょう。持ち物は、キャッシュフロー表、資金計画を持ってゆくと、いろいろとアドバイスが受けられ、具体的な購入計画が見えてきます。自分達に合った物件を見極める目も養われます。
営業マンに案内してもらおう
モデルルームに在中する営業マンは、物件の見方から、購入資金に関することまでいろいろと教えてくれるマンション購入のスペシャリストです。モデルルームを訪ね歩き、参考になるアドバイスをメモに書きとめ、物件探しのマイノートを作りましょう。
時間を変えて足を運ぼう
マンションは「建物」。いわゆる居住空間です。日当たりを見るのも大切です。そして、もうひとつ。快適な住まいに欠かせない重要な要素は「街」です。「街に住む」という視点から、時間を変えてマンションの周辺を歩いてみることも、自分に合った快適なマンションライフを送る重要なポイントです。



