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花って美しい!!を感じる、お花初心者向けブログ。さあ花生活始めましょっ! - 「ベランダの花日記」by 和生
マンションベランダを工夫してお金をかけずに楽しい空間に変えようとベランダ緑化に挑戦中です。
勝地さんが、東京・自由が丘にガーデニングショップ『ブリキのジョーロ』をオープンしたのは約10年前。主婦になる前にアパレルブランドを立ち上げた経験もあり、もともと自分で何かを作ることが好きだった勝地さん。ガーデニング関係の仕事には無縁だったものの、「考えるより動く」タイプだという彼女は、フラワースクールに通いながら自分のショップをオープンさせたそうです。未知の世界に踏み込んだ理由は、ガーデニングが生活に密着しているものだったからと勝地さんは語ります。
「家庭って“家”と“庭”と書くじゃないですか? 緑とか自然って生活の中に普通にある要素だと思うんです。それに、ガーデニングって“伝染する”ものなんですよね。たとえば、私がハナミズキの木を一本植えると近所の家でも植え始めたりするんですよ。」
当時は専業主婦だった彼女は、自宅でガーデニングを楽しむ中で、その不思議な魅力に気づいたそうです。 「このような経験をしてみて、癒しとしての効果はもちろん、家庭で無理なく楽しめる魅力というものが、ガーデニングにはあるんじゃないかと思います。」
グリーンのバリエーションを数多く取りそろえ、シンプル・シックな雰囲気が演出されたショップの中で、勝地さんは生活の中でガーデニングを楽しむためのアイテムと、そのチョイスの方法を紹介してくれました。
「これから冬に向かう季節は、温かみを感じるドライフラワーがおすすめです。逆に夏場は、フレッシュなお花やグリーンをお部屋に飾って、みずみずしい雰囲気を出してみるのもいいですよね。一年中同じアイテムではなくて、季節によって変化させていくことで、違った雰囲気を楽しめると思います」
フラワーだけではなくリースなども含め、冬の季節に向けておすすめのドライアイテムは、手入れが簡単なこともあって、最近特に若い男性にも人気が出てきています。また、続けて勝地さんが紹介してくれた多肉植物も、男女を問わず人気が高いそうです。
「多肉植物は、宇宙的というか、ちょっと別次元の魅力がありますね。人間でいうとニューハーフみたいな(笑)、中性的なものなのかもしれません。オブジェとして、切り花やドライフラワーにはない魅力もあるんです。それでいて、あまり手間をかけなくても育ってくれる面白さもありますよね」
また食用ハーブなどは、一軒家の庭に比べて虫が少ないマンションのベランダで育てるのに最適だと語る勝地さん。季節や場所に応じてアイテムを選ぶことが、生活の中で自然を楽しむための秘訣だと教えてくれました。













