ディベロッパーが取り組む住まいの「安心力」
「耐震・免震構造はどうなっているの?」「積み立ては?」「アフターサービスは?」
住まいは家族を守るもの。そのためにも、家選びにはこだわりたいところです。
しかし、住宅の基本性能というものは、素人が目で見ても分かりにくかったりします。
住み始めても、肌で感じ取れるものではなかったりします。
マンションDBでは、(1)建築基準 (2)アフターサービス (3)長期修繕計画という
3つの切り口から各社の取り組みをご紹介!
さらに、安心に関わる独自のチェック基準にまで切り込んで特集いたします。
住まいを選ぶ際、駅からの距離や間取りといった要素以外にも、
こういった「安心力」で選ぶという選択肢をご提案いたします。

1 建築基準とは
この項目では、「建築基準法」で定められている基準をクリアしていることを最低条件とするほか、
「住宅性能評価書」の取得や、その他品質(安心)に関する独自の取り組みを幅広く捉え、評価し、焦点を当てています。
例えば「住宅性能表示制度」では、性能評価の項目として、耐震性(例:基礎と地盤)についてや火災対策(例:避難経路)、
耐久性(例:コンクリート強度)、省エネルギー(例:断熱性)等が挙げられています。 2 アフターサービスとは
アフターサービス、これは一定の保障期間内であれば、対象となる建物や設備の不具合を売主が無償にて補修するというもので、
社団法人不動産協会が規定した一定の基準のもと、各分譲会社が任意で行っているものです
各社定期的に点検の機会を設けるほか、修繕履歴を記載する冊子を作成するなど工夫が見られます。
※「瑕疵担保責任」として、平成12年4月1日より構造上の重要な部分や雨水の進入防止に関わる箇所等に関して10年間の保障が義務付けられています。 3 長期修繕計画とは
長い年月が経つとどうしても傷みが出てきてしまうマンション。
そこで、日常的な業務以外に、計画的で大規模な補修・修繕がどのように組まれているのか。
また、そのための費用を計画に合わせてあらかじめ算定し、修繕積立金としてどのような積み立て計画を練っているのか、といった切り口でフォーカスしています。

※3つの基準の中で、各社が該当する項目に関して、レポートしております。

「安心」を考えるディベロッパー

中央コーポレーション 大和ハウスグループ 東急不動産 パナホーム株式会社
コスモスイニシア セコムホームライフ株式会社 モリモト 伊藤忠都市開発
近鉄不動産 新日本建物 興和不動産 新日鉄都市開発

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