資料やチラシ、広告で気になった物件があれば、モデルルームに行ってみましょう!
「何故、見学が必要なのか」、「効率よく見学をするには?」「何を見ればいいのか」
「盲点はどこか」など、実際の購入者の声からまとめたチェックリスト付きで、
失敗しないモデルルーム見学のポイントを紹介していきます。
気になる物件があれば、モデルルームへ足を運んでみましょう。モデルルーム見学をすると、製本パンフレットや、図面集、間取り図集、価格情報等の資料がもらえるため購入検討をする上で具体的かつ、必要な情報が手に入ります。
モデルルームには、建物の模型が置いてあるので、周辺環境の確認、エントランス、エレベーター、駐車場、駐輪場、ゴミ置き場等の日常使用する設備の確認をして、建物全体の位置関係を把握することができます。しかし、モデルルームには必ずしも購入希望の間取りがあるとは限りません。その場合、間取りや動線の確認は図面で行うこととして、内装の雰囲気、風呂・トイレ・キッチンなどの共通と思われる設備を確認します。
入居後に、後悔しない為にも巻尺等を持参して、気になる箇所をチェックする事なども有効な手段ですし、ドアを動かしたり、畳やクロス等を手で触って材質の質感を確認する事も大事です。自分の感覚とマッチするのかという確認も必要です。
注意しなければならないことは、モデルルームの建設地は物件と異なる場所に設けられている場合がほとんどです。必ず、実際の建設予定地にも足を運んでみることをオススメします。近隣にはどんな建物があるのか、周辺道路の交通量、お子様の通学路の様子など、ご自身の目で確認しておきましょう。
モデルルーム見学は、今やカンタンにネットで予約ができる時代です。事前に予約をしておくと、自分の決めたスケジュール通りに見学ができるので一日の予定が立てやすいのがメリットの1つです。
見学予約せずモデルルームへ行くと、混雑して担当者が対応できず、数時間待たなくてはならない場合や、見学を断られるケースもあります。
また予約時に、疑問点や質問事項、価格や間取り等の条件を伝えておくことで、当日、詳しく説明してもらえ、事前に家族構成を把握していることで、担当者からの提案等もあったりと、効率よく見学ができるようになります。
モデルルームが最も混雑する曜日は、「土・日曜日」です。マンションにもよりますが、特に午後が混雑することが多いようです。不動産業界は伝統的に水曜日休みが多いので、予約する際は注意しましょう。

いよいよモデルルーム会場へ。モデルルームに行く前に、チェックポイントを押さえて、分からないことは担当者へ質問し、疑問を解決しましょう。
- 服装に制限はありませんが、動き回ることが多いので、動きやすい服装が良いでしょう。
- 質問内容をリスト化し、メモとして持っていきましょう。
- 周辺環境、昼と夜の雰囲気、買い物施設、公共施設を確認しましょう。
- メジャーとデジカメを持っていきましょう。 家具・家電のサイズを全てメモにまとめておきましょう。
- モデルルームはあくまでもサンプルであるので、「基本プラン」と「オプション」を明確にしましょう。
- 実生活をイメージしながら、収納の奥行き、天井の高さ、窓の大きさ、日当たりや眺望を確認しましょう。
- 自分に買えるか、管理費・修繕費はいくら掛かるのか等お金の疑問を解消しましょう。

- 物件ページにあるモデルルーム見学予約をクリック
- 入力フォームに沿って必要項目を入力
- 担当者から電話またはメールで連絡がきます。
※見学予約は無料でできます。

















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